はじめに
ホラーゲームって気になるけど、「怖すぎるのは無理…」って人、多いですよね。
でも最近のインディー系ホラーは、グロさや恐怖よりも雰囲気・物語性・独創的な演出で魅せる作品が多いんです。
この記事では、ホラー初心者でも楽しめるインディーゲームを5本紹介します。
SwitchやPS5で遊べる作品を中心にまとめてみました!是非遊んでみてください!
INSIDE(インサイド)

対応機種: Switch / PS4 / Xbox / PC
開発: Playdead(デンマーク)
真っ黒な世界で、少年がひたすら前に進む――。
セリフもチュートリアルも一切なし。
それなのに世界観の不気味さと完成度で、プレイヤーを引き込む傑作です。
怖さというよりは、「なんでこんな世界になったの?」と考察したくなるタイプ。
エンディングの解釈も無限大で、ネット上でも考察が盛り上がっています。
アクション操作がシンプルで、ゲームが苦手でも詰まらない!
Little Nightmares(リトルナイトメア)

対応機種: Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
開発: Tarsier Studios(スウェーデン)
ホラーゲームの定番ともいえる名作。
小さな少女シックスが、不気味な巨大船「モウ」から脱出するお話です。
怖いけど、どこか可愛い。
不気味なキャラたちも印象的で、ジブリの悪夢版みたいな雰囲気があります。
続編『Little Nightmares II』も高評価なので、合わせて遊ぶのもおすすめです。
ホラー初心者でも雰囲気ゲーとして楽しめる!
MADiSON(マディソン)

対応機種: PS5 / PS4 / Switch / PC
開発: Bloodious Games(アルゼンチン)
一方で「ガチで怖い体験がしたい!」人にはこれ。
写真を撮るカメラを使って謎を解いていく一人称ホラー。
カメラのフラッシュを焚く瞬間の緊張感がヤバい。
でも操作は単純で、戦闘もないから、
アクション苦手でも“ビビりながら進める”タイプのゲームです。
PS5版は音響が神。ヘッドホンで遊ぶと没入感MAX!
The Mortuary Assistant(モーチュアリー・アシスタント)

対応機種: PC(※家庭用機版も開発中)
開発: DarkStone Digital(アメリカ)
遺体安置所でアルバイトを始めた主人公。
夜勤中に起こる超常現象と向き合う、まさに日常×ホラーの極み。
見た目はリアルだけど、実はシナリオ分岐が多くてリプレイ性が高い!
プレイヤーごとに異なる展開になるのが魅力です。
ストーリー重視派・考察好きに刺さるタイプ!
Dredge(ドレッジ)

対応機種: Switch / PS5 / PS4 / Xbox / PC
開発: Black Salt Games(ニュージーランド)
最後はちょっと変わり種。
見た目は“のんびり漁業シミュレーター”なんですが…
夜になると、海に潜む「何か」が動き出します。
直接的な恐怖はないけど、
「どこかおかしい」「この島の人たち何か隠してる…?」という不穏さがクセになる。
ホラー苦手でも楽しめる“じわ怖系”の代表格!
まとめ:ホラー=怖いだけじゃない!
今回紹介した作品はどれも、
- グロ耐性が低くてもOK
- 物語・世界観重視
- ゲーム初心者でも操作がシンプル
という共通点があります。
ホラーに苦手意識がある人こそ、
「ちょっと怖いけど、面白い」という絶妙なラインのインディー作品を試してみてください。
気づけばあなたも、“ホラー沼”の住人になってるかもしれませんよ…👻
※画像はすべて各タイトルの公式ストアページより引用しています。
出典:Steam公式ストア/PlayStation公式サイト



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