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【初心者サバイバー向け】トンネル・キャンプとは?されたらどうする?【DeadByDaylight(DbD)】

DbD キーアート その他

DeadByDaylight(DbD)をやっている中で必ず出会う「トンネル」「キャンプ」について書いていきたいと思います。
あなたは試合中に「なぜか自分だけが狙われる…」「フックの前にずっとキラーがいる」といった経験はないでしょうか?
今回はそんな経験がある方向けに、キラーがその行動をとる意図や対策、気の持ちようについて解説していこうと思います。

トンネル

このゲームの「トンネル」と呼ばれる戦略は、「救助された直後から同じ人を連続して攻撃する」といった意味で使用されます。
フックに吊るされていて救助されたものの、すぐにキラーが帰ってきて回復する間もなくまた攻撃された…といった経験はないでしょうか?

なぜトンネルするのか?

大前提としてDbDは4vs1の非対称ゲームです。
キラー側は、最初4人のサバイバーを相手する必要があります。
キラーは1人しかいないため、サバイバー1人を追いかけている間、残りの3人は発電機を回せる自由な時間となります。
そのため、キラー側としては「一刻も早くサバイバーを1人落としたい」という心理が働きます。
フックに吊ったサバイバーは、キラーに位置がバレています。
サバイバーが救助された際にキラー側に通知が行くため、その瞬間に誰ともチェイスしていない(サバイバーを見つけられていない)キラーはフックに戻って負傷状態のサバイバーを追いかけるのが一番効率がいいのです。

対策(救助される側)


対策としては、まずは「救助された瞬間にキラーがいる位置と反対側に走る」です。
誰ともチェイスをしていない状態の際は特に気を付けましょう。
そのため、吊られている間に全体の状況をしっかりと把握する必要があります。
「今キラーはあのあたりにいる」といった状況を把握し、すぐにその場を離れましょう。
誰もチェイスしていない状態で救助された場合、キラーがトンネル狙いで戻ってくる可能性は十分にあり得るため、脳死でその場回復をしないといったことも大切となります。

また、対策用パークとして「決死の一撃(ストライク)」や、「オフレコ」等も用意されていますので採用を検討するのも良いでしょう。

対策(救助する側)

味方を救助する際に、すぐキラーが帰ってきた場合には「肉壁(味方とキラーのに割り込み、キラーに1撃だけ自分を殴らせる)」を検討しましょう。
救助してすぐの場合は救助された側は一定時間我慢のステータスが付与されるため、すぐには間に入らず、味方が1撃殴られ「深手(黄色いゲージが表示されている状態)」になった後に肉壁に入ると救助された側がキラーと距離を取れるためその後のチェイスが有利になります。

また、救助のタイミングもしっかりと検討しましょう。
心音が聞こえない、味方がチェイス中、キラーが離れている位置にいることを把握している。
上記の状態で救助するのがベストです。

キャンプ

続いて「キャンプ」とは、「キラーが吊ったサバイバーのすぐ近くで待機している」状態となります。
AFC(アンチフェイスキャンプシステム)が実装されて以降減ってはいますが、AFCが溜まらない範囲でウロウロしているキラーもよく見かけます。

なぜキャンプするのか?

これもトンネルと近く、「まずは1人を確実に落とす」ための戦略と言えます。
トンネルは「他のサバイバーも探したけど見つからなかったから戻ってきた」ことが多いのに対し、キャンプは「最初からこのサバイバーを落とすという強い意志」の表れとも言えます。
また、救助狩りの目的でキャンプするキラーも存在します。
救助のために近づいてきたサバイバーを攻撃し救助を阻止することで、あわよくばもう1人吊ることが可能となります。
2人が吊られていたり、ダウンしている状態だとほかの2人のサバイバーも発電機を回している状況ではなくなり、救助を優先しなければいけなくなるため、サバイバーのタスクや役割分担を邪魔するためとも言えます。

対策

これはキャンプされている側には申し訳ないのですが、「残りの味方が全力で発電機を回す」ことが最大の対策と言えます。
なぜならば、キャンプしている最中はキラーはその場から離れられません。
その間、味方はフリー状態となり、キラーに襲われる心配がないため、安心して発電機を進めることが可能となります。
パーク「血族」を持っていれば、味方に自分がキャンプされていること伝えることができます。
最悪のパターンが、「キャンプ中に味方1人が救助しに来たけどキラーがいて救助ができない…となっている間に状況を把握できていない他の味方が集まってきてしまい、誰も発電機を回していない時間が発生すること」です。
そうならないためにも、味方への情報共有方法として、「血族」の検討が有効となります。

煽り?戦略?

基本的に「キャンプ」「トンネル」自体はキラーの「戦略」と捉えて問題ないです。
実際にキラーをしていると、気持ちが少しわかるのですが、サバイバーを見つけるまでの時間がキラーの一番のロスタイムとなります。
また一刻も早くサバイバー側の人数を減らすといった意味でも十分戦略と考えて問題ないでしょう。

ただし、ケバブ(吊られているサバイバーに対して殴る行為)に関しては、キラー側の煽りも含まれています。あなた自身がキラーを煽っていないのであれば、「あら~マナー違反だねえ」くらいで捉えるのが丁度良いと思います。あなたがキラーを煽った場合はお互い様です。受け入れましょう

4対1という非対称ゲームだからこそ、「まずは人数を減らす」というのはキラーの戦略であるため、対象となってしまった場合は何も気にせず気持ちを切り替え次のマッチに臨むようにしてください。
特に索敵能力が弱いキラーの場合は実際によくあることです。

まとめ

「トンネル、キャンプは気にしない」が一番です。

初心者の場合は特に気にしがちですが、いずれ日常となります。登竜門と思って受け入れましょう。
また、紹介した対策もぜひ取り入れてみてください!

キラーがあなたをトンネル・キャンプしている間は「あなたはキラーの時間を奪ってやっている」くらいの感覚で、試合に貢献しているといっても過言ではありません!
是非今後もDeadByDaylightを楽しんでくださいね♪

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