こんにちは、さかなです!
今回はデッドバイデイライトでサバイバーを始めたよ、って方向けに初心者向けの立ち回りを書いていこうと思います。
サバイバーは1人で練習する手段があまりなく、公開マッチに放り込まれることが多いので…
フレンドもいない私も最初は何もわからず苦戦しました。
少しでも初心者サバイバーさんの参考になれば嬉しいです♪
発電機修理で意識すること
前提として、発電機はマップ内に7台存在します。
そのうちの5台を修理すれば脱出ゲートの解放が可能になります。
(もしくは最後の1人になればハッチが開きます)
脱出するためには発電機の修理は必要な作業となります。
発電機修理に関して意識することは以下の通りです。
誰かがチェイスしているときは積極的に発電機を直す
誰かがチェイスに入ると、キャラクターのアイコンの周りにマークが出て動きます

↑これが動いていたらチェイス中
誰かが追われているときこそ、発電機修理のチャンス
です。
キラーは複数人を同時に追えませんのでこの時は安心して修理が出来る状態ということですね。
もしチェイス中の味方が自分のほうに走ってきたら早めに逃げてポジションを譲りましょう。
基本的にチェイス中の味方優先です。
可能であれば別の発電機を直しながら味方がどこに移動するか観察し、ポジションから離れた時点で最初に触っていた発電機が直りかけとかであれば戻って引き続き修理完了させるとかでOKです。
修理する発電機の位置を考える
終盤になればなるほど、修理できる発電機は減っていきます。
残り1台となったときに、未修理の発電機は3台。
例えば、4人それぞれで初期位置が近かったとしてそれぞれが近い順に発電機を4台回してしまったらどうなってしまうでしょうか?
答えは、最後に修理すべき発電機が固まってしまうのです。
キラーは発電機を巡回しサバイバーを見つけます。その発電機の位置が全て近かった場合と離れている場合で、どちらのほうが大変でしょうか?
キラー側は、発電機が近いほうが圧倒的に巡回が楽です。
発電機⇒発電機の移動が5秒で済むのと、15秒かかるのでは雲泥の差ですよね。
ですのでサバイバーは出来るだけ、最後の発電機の位置がバラバラになるように修理していく必要があります。
最初はマップも把握できず、難しいとは思いますが…
発電機を修理する⇒発電機を探す⇒隣の発電機はスルー⇒その先にある発電機を修理する
といった、1台飛ばしの意識でやると上手くいきますよ。
チェイスで意識すること
味方が発電機を修理しているポジション/味方が吊られている近くはできるだけ避ける
チェイスになったときに、味方が発電機を回せないとそのチェイスは無駄になってしまいます。
やむを得ない場合はしょうがないですが、出来るだけ修理が完了している発電機周辺ポジションでのチェイスを心がけましょう。
また同じ理由で、味方が吊られている近くでチェイスするのも×です。
他の味方が救助したくてもできない状態になってしまいます。
救助しようとして近くに行ったけど見つかって追われてしまった時は、できるだけ早くその場から離れ、味方が救助しやすい状況にしてあげることが大切です。
窓の飛び越えの練習
窓枠を利用してチェイスすることも多いと思います。
窓枠には複数の飛び越え方の種類があり、走りor歩き、走っているときの窓との角度で変わってしまいます。
高速窓越えをするためには窓枠に対してある程度まっすぐ体が向いている必要があります。
別のサイトですがわかりやすかったので以下を参照してみてください!
【サバイバー向け】【DbD】チェイス練習方法と意識した方が良いこと|チェイスがどうしても苦手な方へ!【デッドバイデイライト】
【サバイバー向け】【DbD】チェイス練習方法と意識した方が良いこと|チェイスがどうしても苦手な方へ!【デッドバイデイライト】 – 攻略大百科本記事では「Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)」のおすすめのチェイス練習方法と注意点についてまとめています。 チェイス完全攻略ガイド チェイスの練習ってどうしたら良いか分からない 始めたての初心者の方やそこそこやり
オブジェクトに体を擦り付ける
基本的にキラーはサバイバーより足が速いです。
ですので、じわじわと距離を詰められてしまいます。
その中で、オブジェクト(車など)や殺人鬼小屋の周りをぐるぐるしようとしたときにサバイバーが膨らんで移動してしまうと、すぐ追いつかれてしまいます。
できるだけオブジェクトに体を擦り付ける感覚で、最短距離をぐるぐるすることを意識してみてください!
最初は引っかかってしまうこともあるかと思いますが、最初のうちは練習だとおもって割り切りましょう。慣れるとそういうことも減っていきます。
ステインを見る
大きなオブジェクトや小屋をぐるぐるしているときに、キラーと正面から鉢合わせてしまった!
なんて経験、あるんではないでしょうか?
キラーには足元に「ステイン」と呼ばれる赤い光が出ています。
これはキラーが向いている方向に扇状にでているものになります。
これを見ることを意識すれば、直接姿が見えないポジションでもキラーがどの方向に向かっているのか?を判断することが出来ます。
ただ、キラー側も「ステイン隠し」と呼ばれる、後ろ向きに移動するテクニックが存在しますので注意してください。
救助で意識すること
誰が救助するのか?
味方が吊られてしまった!といった場合に問題になるのが「誰が救助するのか」ということです。
1人吊られていて1人チェイス中であれば、残り2人どちらかが救助に行かなければいけません。この時、2人とも救助に行ってしまったらその間発電機を誰も回していないことになります。これはかなりのロスとなってしまいます。
これはケースバイケースなのですが、
・発電機修理がもうすぐ終わりそうな人がいる⇒発電機修理が終わったら救助に行く
・発電機修理進行度が同じくらい⇒吊り回数が少ないor怪我していない人が救助に行く
・味方が発電機を回していて自分は何もしていない⇒自分が行く
・自分が発電機を回していて味方は何もしていない⇒味方に任せる
といった考え方が一番安定すると思います。
ただし、救助に向かったと思われる味方のアイコンは注視してください。
その人がキラーに追われだした場合は自分が急いで救助に向かいましょう!!
味方が何をしているか不安という場合は「血族」というパークを採用するのも手です。
無理救は避ける
もう猶予がない等の余程のことがない限り、無理救助(キラーがすぐそこにいる状態で救助する)は避けましょう。
キラーが救助狩りをしようとしている場合は、発電機をガンガン回すことでもプレッシャーがかけられます(味方には申し訳ないですが…)
キラーについて学ぶ
サバイバー専門の方でも、キラーについて学ぶことはとても大切です。
・通知音(走って窓枠を超えたらキラーにバレる)
・キラー目線での足跡の見え方
・キラーのパーク
・そのキラー特有の特殊能力
等、様々なことが学べます。
新キラーが出ると、そのキラーについて解説してくれているYoutuberの方もたくさんいらっしゃいます。キラーを使用する側だけではなく、サバイバー目線でもかなり大切な情報となっています。
是非様々なキラーをプレイしている人の動画も見てみてください!
さいごに
ここまで読んでくださりありがとうございました!
最初はわからないことだらけで心折れることもあるかもしれませんが、ある程度経験を積むと脱出率は確実に上がります!!
野良で味方と上手く連携できたときはとても嬉しいですしね。
負けてもブラッドポイントはあまり貰えないかもしれませんが、少しでも上達していっているのは確実です!
是非サバイバーで沢山遊んでください♪





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