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【プレイ済みレビュー】バイオハザード レクイエムの評価・感想まとめ|クリア時間・追加コンテンツも紹介

こんにちは、さかなです!

ホラーゲームが大好きなくせにビビりという矛盾を抱えつつ、バイオハザード最新作「バイオハザード レクイエム」をクリアしました!

結論からいうと、シリーズファンなら絶対に遊んでほしい一作です。

この記事では、実際にクリアした目線から基本情報・ゲームの特徴・正直な感想・追加コンテンツまでまるっとまとめてお伝えします。「気になってるけど買おうか迷ってる」という方の参考になれば嬉しいです!


目次

  1. バイオハザード レクイエムとは?基本情報
  2. ストーリーのあらすじ
  3. 2人の主人公とゲームの特徴
  4. ビビりがプレイした正直な感想
  5. クリア時間の目安
  6. 追加コンテンツ「LEON MUST DIE FOREVER」
  7. 今後のDLC情報
  8. 無料体験版の情報
  9. こんな人におすすめ!
  10. まとめ

1. バイオハザード レクイエムとは?基本情報

バイオハザード レクイエムは、カプコンが手がける人気ホラーゲームシリーズ「バイオハザード」のナンバリング最新作(第9作相当)です。シリーズ30周年を記念する節目の一作でもあります。

フォトリアルなグラフィックは「まるで実写映画のよう」と各所で話題になっており、映像クオリティだけでも圧倒されます。

キャッチコピーは「生者に恐怖を。屍者に鎮魂(レクイエム)を。

基本情報まとめ

項目 内容
タイトル バイオハザード レクイエム
発売日 2026年2月27日(金)
対応機種 PS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Epic Games Store)
ジャンル サバイバルホラー
CERO Z(18才以上のみ対象)
価格(通常版) 8,990円(税込)
価格(デラックスエディション) 9,990円(税込)
開発・発売 カプコン

発売からわずか数週間で全世界販売本数600万本を突破。Steam版のピーク時同時接続プレイヤー数もバイオシリーズ史上最高記録を更新するなど、世界的な大ヒット作となっています。


2. ストーリーのあらすじ(ネタバレなし)

舞台は、かつてアンブレラ社が拠点としていたラクーンシティ

1998年のバイオハザード事件のあと政府の”滅菌作戦”で壊滅したはずのこの街が、ふたたびゲームの舞台として登場します。シリーズファンにとっては熱い展開です。

物語は、アメリカ各地で起きる連続変死事件から幕を開けます。その謎を追うふたりの主人公が、それぞれの過去と向き合いながら、やがて交錯する運命へと導かれていく—というストーリーです。


3. 2人の主人公とゲームの特徴

本作の最大の特徴が、グレース編とレオン編、2つのパートで構成されていることです。それぞれゲームの雰囲気がガラッと変わるのが面白いポイントです。

🔍 グレース・アッシュクロフト編(新主人公)

FBI分析官グレースが主人公のパートは、逃げる・隠れるが中心のサバイバルホラー。RE:2リメイクやバイオ7が好きだった方にはたまらない作りになっています。

物資も武器も心もとなく、リソース管理が非常にシビアです。「倒したいのに倒せない、でも追いかけてくる」という絶望感はなかなかのもの。ビビりの私にはかなりきつかったです笑

🔫 レオン・S・ケネディ編(シリーズの人気キャラ)

シリーズおなじみのレオンが主人公のパートは、RE:4リメイクのアクションをさらにパワーアップさせた爽快なアクションが楽しめます。

グレース編でじっくり溜め込んだ緊張が、レオン編で一気に解放される感覚が最高で、このテンポの落差・切り替わりが本作の一番の魅力だと感じました。個人的にはレオン編の方が好きです!

視点を自由に切り替えられる

本作では一人称視点と三人称視点を自由に切り替えてプレイできます。

  • 一人称視点:没入感が高く、ホラーの恐怖を直接感じやすい
  • 三人称視点:キャラクターの動きが見やすく、アクションがしやすい

怖すぎてつらいときは三人称に切り替える、という対応もできるので助かりました笑


4. ビビりがプレイした正直な感想

グレース編:序盤が本当に怖い

グレース編の序盤は正直かなり怖かったです。

弾薬も回復アイテムも足りない状態で、クリーチャーに追い回される場面が続くんですよね。「倒さなければ」と思っても物資が心もとなくて倒しきれず、逃げるしかない場面が多いのが恐怖感を一段と高めていました。

「なんで弾ないんだ!!」って叫びながらプレイしてました笑

レオン編:グレース編との落差が最高

そしてレオン編に切り替わった瞬間の気持ちよさといったら!

グレース編のあのじっとりした緊張感から打って変わって、レオンが颯爽と敵をなぎ倒していく爽快感がたまりません。テンポの落差・切り替わりが絶妙で、ゲームとしての設計がうまいなーと感じました。

全体的な評価:かなり面白い!

グレース編とレオン編でまったく異なる体験ができる構成、ラクーンシティという懐かしい舞台設定、映画のようなグラフィック…全部ひっくるめてかなり面白かったです。シリーズファンとして大満足の一本でした。


5. クリア時間の目安

私のクリア時間は10時間以下でした。

ただし、寄り道をあまりせずわりとサクサク進めた方だと思います。探索や収集要素をしっかり楽しむならもう少しかかると思いますし、難易度によっても変わってきます。

プレイスタイル 目安クリア時間
サクサク進める 8〜10時間程度
じっくり探索する 12〜15時間程度
やり込みも含める 20時間以上

ボリュームとしては短すぎず長すぎず、テンポよくプレイできました。


6. 追加コンテンツ「LEON MUST DIE FOREVER」

2026年5月8日のアップデートで、エクストラゲーム「LEON MUST DIE FOREVER」 が無料追加されました!

LEON MUST DIE FOREVERってどんなゲーム?

レオンの爽快な戦闘がたっぷり楽しめるエクストラコンテンツです。本コンテンツ専用のレオンのチート能力を解放しながら、制限時間内に複数のステージを踏破し、最後に待ち受けるボスの撃破を目指していきます。

本編のレオン編とは異なり、チート能力を使ったハイテンポなアクションが楽しめる仕様になっています。

実際に遊んでみた感想

遊んでみましたが、まあまあ面白いというのが正直なところです。

本編のレオン編が好きだった方には「こういうのも悪くないな」という感じで楽しめると思います。クリア後のおまけコンテンツとしては十分な出来でした!


7. 今後のDLC情報

カプコンのディレクター・中西晃史氏が、追加ストーリーコンテンツのDLCを開発中であることを公式に発表しています。

「バイオハザード レクイエムの世界をさらに掘り下げて楽しめる内容を目指して絶賛開発中」とのことで、配信時期は「少々お待たせしますが」とのこと。2026年夏以降の配信が濃厚とも言われています。

また、フォトモードの実装なども予定されているとのことで、ポストローンチも積極的にサポートされそうです。

クリア済みの方も、ストーリーDLCが楽しみですね!


8. 無料体験版が配信中!

2026年5月27日から、バイオハザード レクイエムの無料体験版が配信開始されました。

対応プラットフォームはPS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Epic Games Store)。ゲームの序盤部分が体験できます(製品版へのデータ引き継ぎは不可)。

「買おうか迷っている」「バイオシリーズ初めてで雰囲気を知りたい」という方は、まず体験版を試してみるのが一番おすすめです!グレース編の恐怖感がしっかり体験できます。


9. こんな人におすすめ!

バイオハザードシリーズのファン(これは絶対やって!)
✅ ホラーゲームが好きな人
✅ アクションゲームも楽しみたい人(レオン編が刺さります)
✅ 映像・グラフィックにこだわりがある人
✅ 10〜15時間でサクッとクリアしたい人

⚠️ 注意したい人
– ホラーが極端に苦手な方(グレース編の序盤はかなり怖い)
– バイオシリーズ未経験の方は、RE:2やRE:4リメイクから先にプレイするとより楽しめるかも


10. まとめ

項目 評価
ストーリー ★★★★☆
怖さ ★★★★☆
アクション ★★★★★
グラフィック ★★★★★
ボリューム ★★★☆☆
総合 ★★★★★

バイオハザード レクイエムは、ホラー(グレース編)とアクション(レオン編)という2つのまったく異なる体験を1本で楽しめる、シリーズ史上でもトップクラスの完成度を持つ作品でした。

シリーズファンなら迷わず買ってほしい一本です。体験版も無料で配信中なので、まずはそちらからどうぞ!

追加ストーリーDLCの続報も楽しみにしています。新情報が来たらまたブログで取り上げますね!


最終更新:2026年5月

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